忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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中間考査終了。

久しぶりにネット繋げようとするのだが、どういうわけか接続できない。なにやら単純な要因ではないらしい…。
仕方なく携帯から更新している。


なにはともあれ、図書館の返却期間すぎてる本をさっさと読んで、久しぶりに小説でも書きたい。本当に
 先日、勉強を目的に近隣施設に友人一人を誘って赴いた。
 四時間ほど経って、突然現れた友人AとBが「焼肉したい焼肉したい」と五月蝿い。四日後にテストを控える身としては御免こうむりたい企画だが、いつのまにやら話が進み、二時間後、スーパーで肉を適当に買っている俺達がいた。
  
 網と少しの炭だけを持って、近所のキャンプ場へ訪れた。初めに共に勉強をしていた友人は一身上の都合により消え、代わりに部活帰りの中田氏氏と鶴氏を呼ぶ。
 時期も時期なのでキャンプ場に人の気配はなく(そもそも人気のない田舎のキャンプ場だし)、水のみ場のすぐ隣にレンガが無造作に放置されていたので、それらを適当に積み上げ炭火焼を始める。
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 が、一向に火が定着してくれず、苦戦。うちわもないので、息ばかりを吹きかけ酸欠になる。
 一時間が経過し辺りがすっかり暗くなってきところに、B氏が家にガスバーナーを取りに帰る。

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 これぞ文明の力。
 ガスバーナーで一気に着火。思わず感動。
 星一つない暗闇の中、テストを寸前に控えながらも僕達は楽しんだ。 
 酒もないし女もいないが、笑って過ごした。肉をつつき、語らいだ。
 青春だなぁと思った。
 青春だよな?
 昨日までの三日間、高体連の当番校に割り当てられた僕達部活無所属者や文化系部の者などは、朝から昼まで陸上連中のために働き続けた。
 炎天下の中、鉄の塊であるハードルを背負い、自身よりも二回りも三回りもある巨大なクッションを押し大地を駆ける。さながらピラミッド建設現場である。理不尽な労働に憤りをみせながらも、よく頑張ったと自らを誉めてやりたい。無酸素運動のみであれば、選手達よりも多くとっているはずだ。
 仮にもテスト期間である。高体連に割りあたっていない部活所属者の生徒たちは、三日間連続で一時間授業だったのにも関わらず、我々は午後まで労働だ。報われない労働はするべきではない。本当。


 テストが近い。
 本を読む暇も、映画をみる暇も最近ない。
 研修? の教師が女子大生。可愛い。
 保険の授業中のことである。
 
 身長百四十強、貧乳でロリの可愛らしい女子生徒がいる。
 身長百六十強、長身でスタイルの良い可愛らしい女子生徒がいる。
 彼は立て続けに、二人の美少女に、質問をした。

「Aさんは、前回の月経がいつだったか覚えている?」
「…………」
 ロリ娘Aちゃん、沈黙。
「Bさんは、前回の月経いつだったか覚えてる?」
「……わ、分かりません」
 スタイル抜群Bちゃん、赤面。



 教師として至極全うな質問をしたまでだと思うし、それを問うた生徒が二人共クラスのトップレベルの美人だったことも偶然なのだろう。そう、男性教諭は決して如何わしい想いや、ましてやセクシャルハラスメントの意図など微塵もなかったに違いない。
 ただ彼は、己の仕事を、教育を、全うしただけに過ぎないのだ。
 それに便乗し、即座に
「僕は昨日月経でした」
 と名乗り出たN君は、お茶目な自分を主張して人気をとろうなどという下心など無論毛頭なく、羞恥心を煽られた二人の美少女を和ませるための身を犠牲にしたジョークだったに違いないのだ。
 
 ああ、なんて人って美しいんだろう。
 とうとう学問への危機感が暴発寸前に差し掛かってきたので、多少ながら家庭学習を習慣化するように心がけてきた。一年時に習った教科は殆ど授業すら聞いておらず、今はせめて現在習っている単元の理解は深めておこうと思っている。
 二年から新たに習う数学シリーズは授業で学んでいるので勿論ついてゆけるのだが、英語がてんで駄目だ。あれは積み重ねてこその教科なので、積み重ねのない僕には授業聞いていてもチンプンカンプン。とりあえず今は単語を覚え、夏休み中に一年時の数学と英語を復習しよう……。と思う。
 ただ僕がこれまでの英語を学ぶには、夏休み期間だけに抑えるとするなら一日三時間以上の学習が必要な気がしてならない……。




あれ、これじゃ俺、まるで学生のようじゃない?
 
 そういえば、ジャケ買いして失敗したコミックなどを二十冊くらい売った。本棚も狭くなってきたし。
 想定外に買い取り額低くて泣いた。
 時間は誰もに等しく、また限られている。
 つまり自分にとって最も効率よく有意義に時間を扱って生きることが、大切なのだと思う。








 要するに、俺はこの上なく無駄遣いしているわけだ。時間を。
 でもね、そんな過ぎた過去ばかりを憂えているほど、無駄な時間の使い方はないと思うよ。
 
 こう短文だと、何も考えずに文章作っても、どこか意味深長にみえてお得。
 そうでもない?
 友人がひぐらしの漫画版を売ってくれというので、本棚にそれが存在することすら忘れていた私は、喜んで売った。古書店に売るより高く、古書店で買うより安い価格で。ゲーム版はともかく、あれをコミックで読む必要はないと思う。絵は雑だし、謎解きを目的に読むことを忘れれば、一つの物語として楽しめる要素は少ないと思うし。だのに、そのシリーズを十冊程度買ってしまっていた私は、当時一体なにを考えていたのだろうと思う。一冊定価五百円強、大金だぜ。
 さて、コーラス大会なるものがあった。
 施設借り切って、そこでクラス別で歌うわけ。
 実に退屈、また無意義。学校の自慰に生徒を巻き込むな。
 何かを得ると何かを失うのは、道理。
 最近早寝の僕は普段よりニ、三時間ほど多く睡眠時間を得ているが、睡眠以外に費やす時間がその分失われているわけだ。主に読書や映画鑑賞やネットなど、深夜に行われる類のものが。
 何事も成さぬには人生はあまりに長く、何事かを成すには人生はあまりに短い。
 みたいなことを、誰かが言った。
 睡眠を不要とし、年中無休で元気一杯になれる薬でもないかなと思う。
 いや合法的なやつで。
 少し離れた街にある大型古本屋へ赴いた。
 読もうと思っていた浅田次郎の短編集「鉄道員」や村上春樹作品が百円均一の棚に無造作に置かれていて、思わず声をあげて手に取る。その他、文学好きの中年が集うチャットで話題になっていた小説などが安く置いてあったので、嬉々と棚から抜き出す。
 
 もうね、古本屋行ってしまうと、本なんて定価じゃ買えないよね。
 本屋では手に入らないような好評を得ているのに絶版のレア小説とかも、稀に隠れているし。強いて難点をあげるなら、文庫本は棚にずらっと機械的に並んでいて、面白そうなものを逃がすわけにはいないので、それらを一冊ずつ注視することになるじゃない? するとね、目が酷く疲れるの。
 また一つ強いてあげるなら、読書速度遅いから読み終えれない。
 何日か更新をしていなかったのは、睡魔のあまりネットを繋げる時間がとれない日が続いたり、続かなかったりしたためだったりする。
 とはいっても、「今日は学校面倒くさかったです」「放課後は友達と図書館で勉強と称した雑談です」「後輩から筋トレの誘いがあってスポーツセンターへ訪れました」などという、わざわざ文章に起こすまでもない日常をここに記したって、マンネリばかりで全然面白くないじゃない?
 いや、誰かに向けて更新しているわけでも、面白い記事を書こうと努力しているわけでもないけど、だからといって、本人すら面白いとも思えない日常を記したって、しょーがないじゃない。なにより面白いと思うからブログやってるわけで、面白いと思えないのに更新する理由はないんだよ。
 つまり、更新するネタがないので、サボタージュしてました。ずっと。
 今日は級友とパン食いながら本屋のパチンコでだべって、今、帰ってきたよ。
 ね、ほら。面白くない。俺が。



 あ。
 トミー氏から、今更ながらエヴァンゲリオン序のDVDを借りた。
 トミー氏から、今更ながら奥様は女子高生の最終巻借りた。
 あれはもうただのエロ本だよな。ネット同人誌で十分だっつうの。
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