忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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 古本屋で、保存状態の良いヘッセの「車輪の下」と、カミュの「異邦人」が安く置いてあった。言わずと知れた名作だし、中身は哲学的で小難しいかも知れないけれど、いずれ読むだろうと思って、とりあえず買っておいた。それを買うだけで、自分が知的に思えるから不思議だ。眼鏡みたいなもんだね。
 稀に、普段ラノベばかり読んでいるものだから、近代の純文学なんて読んだ日には、必死にそれをアピールする可愛い奴がいる。あれは見ていて面白いから、どうぞこれからも続けて欲しいなと思う。ラノベというジャンルに、すでに劣等を抱いていることを物語っているよね。別にどうでもいいか。いや本当。

 桜庭一樹を一冊買ってみた。外でも読めるよう、表紙が安全なものを選んだ。
 最近、酷く読了に時間がかかる。入浴しながらの読書のためのグッズを探し回ったんだけど、見つからない。あれ、どこでお求めになれば良いのかしら。
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