忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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 うちの学年にみられる傾向は、個人個人にクラスという概念がないこと。
 クラス分けが成されたからといって、そのクラス内限りで友好を作ろうとはしない。休み時間などは皆クラスから出、或いはクラスに来させ、元々つるんでいる連中と一緒に過ごすことが多い。ゆえに新学年による戸惑いとか困惑とか新鮮さとか、そういう感情や感慨は大して生まれないよね。感覚的に大学のようになっている。授業だけをクラスで参加、みたいな。

 ところで、さっそく数学で赤点をとった。
 みたところ、学年の七割は赤点ではないかと思う。俺がいうのも何だけど、決して難しい問題ではなかったよ。少なくとも赤点が懸念されるレベルではなかった。それでも、こうも赤点続出するというのは、やはり復習している連中が圧倒的に少ないということだね。一年の総まとめだったし。というか宿題をきちんと消化していれば、赤点はないと思うんだけどね。
 蛇足、宿題も提出していない。

 さて、新学期、今のところ、なんと僕はきちんと授業をきいている。
 授業中には、黒板を注視し、教師の言葉を耳に入れているのだ。まったく自分を褒めてやりたい。まるで、学生のようではないか。
 で、思ったのは、授業は大切だねってこと。
 授業きいていたら、勉強分かるもんね。
 非常識者が常識学んだら、感動するんだぜ。
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