忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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 中学時代の話だ。友人何名かと少し離れた都市へ赴いたときのこと。
 駅前を歩いていると、ふと同じ年頃の少女の姿が目に入った。
 可愛かった。とても。
 華奢で、細くて、柔らかそうで、黒髪のショートをした、無垢で清純そうな少女だった。
 胸は小ぶりなのだけれど、ウエストは細いし、ヒップの形も綺麗だった。
 僕たちは、つい興奮してしまい、彼女のあとを追った。
 この辺りで相当危ない僕たちである。
 ただこっそり後ろを追えばいいものの、興奮していた僕たちは無用心にも声をあげていた。
「ちょwwすげぇ可愛くね?wwwwwやばいってやばいってwwwww」
「萌えーwwwwwwケツすげぇwwwケツすげぇwwみてみてみww」
「うほっwww誘ってね?wwwひゃうゅっwwあのケツw誘ってねwwww」
「声wwかけようぜwwwナンパナンパwww強姦強姦wwwwww」
「ちょっwww死ねwwwオタクがww身を弁えろwww」
「お前がww言うなwwwwwww」
 下品にも露骨に興奮していた僕たちに、彼女も覚ったのだろう。
 彼女は突如、意を決したように走り出し、人の中へ逃走した。良い判断だったと思う。
 あえなく、僕らの恋は一瞬で幕を閉じた。断じて言う。ストーキングじゃない。あれは恋だった。
 僕たちは死んだ方が良かったと思う。


 まぁ、以上の思い出話を当時の級友がふと話題にしたことから、懐かしくなり綴ったまでです。
 今日は午前授業なのでイシダ氏とハヤカワ氏を家に招き、ずっと呆けていた。
 とあるオンラインゲームを紹介して貰った。面白かった。三十分で飽きた。
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2008/03/05(水) 14:37:52 | Ŀ???Ŀ?????????ĥ???
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