忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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 バレンタインが近い。
 偉人の命日に性欲漲らせているんじゃねえ、とか、チョコレート会社の陰謀に翻弄されるんじゃねえ、とか、もう何も言うまい。
 仮に、あの実に個性的な容姿をした女子から貰ったらどう対応しよう、とか杞憂に浸る自分に自己嫌悪。
 とりあえず、明日は午前授業らしいので、同級生に付き合ってカラオケに赴くか、早々に帰宅して睡眠に費やすか検討中。


 図書局の先輩に、どういうわけか目をつけられている。悪い意味で。
 図書室の扱いが悪いとかで、僕を含める同級生数名の名前がブラックリストに登録されているらしい。おいおい、待ってくれ、俺はむしろ良き利用者だろうが、図書局への入部迷っていた後輩に対する対応か、それ、おいおい、頼むぜ先輩。
 少なくとも、僕個人には一切の非はない。同級生共の図書室への扱いがよろしくないことは認めるが、僕は一切関与していない。もっと言えば、その先輩もおかしい。若干社会不適合者のようにみえる。現実を生きている人間の趣味としての読書、ではなく、現実に生きる居場所がないので、仕方なく読書を自らの現実にしているタイプの人間である。稀にみるのだが、そういう傾向の人間は図書局を名乗らないで欲しい。放課後は黙って市の図書館へ足を運んで頂きたい。
 まったく、弱ってしまう。色々。
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