忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 嗚呼、僕らの幸福は最も身近で、遥か遠く離れたところにあるのだった。
 手を伸ばしても届かず、しかし伸ばさずとも、そこにあるのだ。
 いくら懇願しようと注視しようと、しかし決して目には映らず、しかし常に僕らの視界に映るのだった。
 それは常時そこにあり、しかしおおよそ僕らに触れることは叶わない。
 嗚呼。人生は短く、しかし厚く、また太く生きよ。
 それを幸福でなくして、なんと呼ぼう。

 人は誰しも幸福を求めています。
 幸福という光景が誰しも愛おしいはず。
 つまり、それを描いた物語を、きっと大衆は好むわけで、だから僕はそれについて描き続けよう。
 大衆を意識してのことでなく、僕がただそれについて描きたいから。
 描いた世界を妬ましく、あるいは滑稽に思われても不本意なので、平凡に垣間見れる幸福を描こう。今は。

 うん。なんか宗教勧誘みたくなっちゃった?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://matsuiti108.blog55.fc2.com/tb.php/277-bfd55334
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。