忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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 休みがもう僅かで、同時に始業式当日にあるテストまでももう僅かで、そのくせ宿題は終業式から代わらぬ姿で僕を待っていてくれていて、このまま現実ばかり直視していたら僕はきっと死んでしまうと思ったから、最近執筆していた長編を一時停止して、短編小説をかいてみた。
 久しぶりに一作をきちんと完結させるまで至った。いっきに。びっくりした。
 というかね、驚いたのが、頭の中でプロット作ってから執筆入ると滅茶苦茶描き易いね、これ。
 もう当たり前の話だけどね。一節の文章だけ思いついて、勢いで描いていた今までの描き方がそもそも言語道断であることは承知しているよ。そんな描き方して成功する作品なんて、天才に描かれたものか、あるいは著者の運勢がその日たまたま晴れていた場合にしか生まれないんだよね。いや本当。あるいは無意識化に設定が決定していたりとか、分野がラノベでキャラクタたちとその関係性だけが頭の中で確立されている場合くらいじゃないと。うんうん。
 でもあれだよ、滞ることなく描き終えただけで、じゃあ面白いのそれって問われると、そうほいほい頷けるほどの自信は勿論ないし、持つべきでもないよね。
 とりあえず、もう少し推敲して肉付けすれば、アップしたいと思うんだけど、その前に健気に僕の帰りを待ってくれている宿題とこれから予定があるので、どうしたものかと悩んでいる。このまま深夜に持ち越したら、宿題だって僕に下心があるのではないかと疑ってくると思うんだ。そのまま、僕のことをふってくれれば嬉しいんだけど、こいつもやっぱり実は下心あるもんで、満更でもないんだよな、だからといって明日まで持ち越したら流石に機嫌損ねるだろうから、やっぱり今夜には手をつけないといけないわけであぁぁああぁぁあああああああぁぁあせrちゅじこp畜生。
 
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