忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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 そういえばカワセ氏が地元のスーパーでバイトをしているという。
 なので、後輩とその姿をみにいった。
 制服を着てレジに立つカワセ氏の姿に感動して、僕は思わず生理用品を手にとって彼の元へ向かっていた。
「すみません。これ、何に使うんですかね」
「……知りません」
「あー、そうですか。昼用とありますが、夜に使ってもいいんですかね」
「良いと思います」
「僕も使っていいんですか?」
「……係りの者、呼んできましょうか?」
「お願いします」
 というと、本当にカワセ氏はレジを離れてしまった。
 本当に店側の人がやってきても困ってしまうので、とりあえず逃げた。
 こんなもんだ。
 青春って。
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