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忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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 午後に起床して、現高校受験生の後輩と、他校の鶴氏宅へお邪魔した。
 
PLUTO 4 ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)PLUTO 4 ―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)
(2006/12/26)
手塚 真、浦沢 直樹 他

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 そこで手に取った、上記のコミックが異様に面白かった。書店で幾度か見かけ気にかけていたものの、僕の寂しい財布の容量の関係で読めずにいた。
 僕は手塚治の作品は火の鳥やブラックジャックの有名どころをいくつか読んでいるくらいで、アトムの世界を異視点で描いた本作と原作の関連性についての知識は殆ど皆無だ。使い方があっているか怪しいけれど、もぐりだ。でも、そんなの関係ねえ。
 本作を読んで、あまりに感動したため、ここに紹介したいと思う。
 でも、なんだか安易な言葉がしか出てこないので、あえて短文で、伝えたい要点だけ残そう。
 面白い。
 上手い。
 泣ける。
 まじやヴぁい。
 四巻までしか鶴氏宅においてなかった。
 五巻まで発売しているみたい。
 続き読みたい。
 面白い。
 まじやヴぁい。
 泣ける。
 異常。
 機会と語彙と知識があれば、いつか本作についてきちんと語りたい。
 語りたいというより、本作を語れるくらいに本作について理解したい。
 以上。
(訳・ロボットと人間の世界を通じて、様々なエンターテイメントを繰り広げてくれるんだ。また、どこか哲学じみた真理に近しいメッセージ性が隠れている、みたいなことを思ったのだけど、こんなとこで僕みたいなやつがそんなものについて語るのも馬鹿みたいな話だし、身の程に伴わない行動は滑稽だと思うから自重したんだ。ただ、一つだけ確信して言えるんだ。これは面白いね)

 
 
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