忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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これまで自分を恋愛対象としてみてくれた、数少ない異性は皆、眼鏡をかけていた気がする。
これまで自分の容姿を誉めてくれた異性は、皆老人で老眼だった気がする。



みんな。
著しく低下した視力で僕をみてください。
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 もう、たまにパソコン開いてみるとこれだ。
 一瞬にして、時間が消えてうせる。
 
 さて、久方ぶりのブログですが、スパムコメントやらなんやらのおかげで、すっかり荒れ果てているようだけど、面倒くさいのでそれらを削除する気にもなりません。同じバイト先の同級生が尽く赤点とってくれたせいで、そいつのシフトがすべて俺に転がってくる不運。消えて亡くなる時間。そりゃね、莫大な時間があってはいけないとは思うよ。余裕があると逆に動けなくなるから。ある程度、時間を潰して自らを追い込めば、そのぶん動けるわけ。でもね、動く時間すら失うほど時間を潰してはいけないよ。そりゃ本末転倒だよ。
 抽象的な物言いで何言いたいのか分からない難いかもしれんけど、ここはそういうところだよ。だから何の問題もありません。

 さて、修学旅行が近い。
 旅費に約十万。小遣いに約五万。
 たかだか三日だか四日間の間にそれだけ費やして、一体俺は何を学んで帰ってくると思う?
 確かに適度に楽しく適度に何かを学ぶのかも知れない。そういう可能性は確かにあるのかも知れない。
 でもそれは、はたして現金十五万に値するのだろうか。
 そこでうんと頷く奴は、稼いでみせろ。
 十五万あったら人生変わるよ。
 十五万あったら地域によりゃ、数百人の命は救えるよ。
 俺達の四日間は、はたしてその金額に見合うかな。
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