忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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2ヶ月?ほど前に受けたバイトの面接だが、今頃になって連絡がきた。とりあえず、今日は研修へ赴いたわけだけど、地元でのレジ打ちなので特別新鮮さがあるわけではない。
ただ改めて気付かされたことがある。
町民AやBも、多少の波乱万丈、絶望や歓喜を乗り越え感じながら生きているのだ。普段スポットを浴びることのない彼らも、しかし世話しなく働いているのだ!
実に常識的なことだけれど、これを実感するのは結構難しい。自らもスポットの当たることのない位置に立たなければならないからだ。


さて、パソコンを業者にみせる機会がありません。一体いつネットが使えるのやら。。。。
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未だにネットが繋がらない。とりあえず、自力で出来るだけの対処はした。友人呼んで、他力でも出来るだけの対処はした。もう業者を呼ぶ他にないらしい……。
ときに最近天災が頻発している。つくづく俺たちは奇跡のような環境で生きてるんだなと思う。
自然に生かされ、自然に殺されてゆくんだなぁ。

最近、いくつか良い映画をみた。うん、それだけ
中間考査終了。

久しぶりにネット繋げようとするのだが、どういうわけか接続できない。なにやら単純な要因ではないらしい…。
仕方なく携帯から更新している。


なにはともあれ、図書館の返却期間すぎてる本をさっさと読んで、久しぶりに小説でも書きたい。本当に
 先日、勉強を目的に近隣施設に友人一人を誘って赴いた。
 四時間ほど経って、突然現れた友人AとBが「焼肉したい焼肉したい」と五月蝿い。四日後にテストを控える身としては御免こうむりたい企画だが、いつのまにやら話が進み、二時間後、スーパーで肉を適当に買っている俺達がいた。
  
 網と少しの炭だけを持って、近所のキャンプ場へ訪れた。初めに共に勉強をしていた友人は一身上の都合により消え、代わりに部活帰りの中田氏氏と鶴氏を呼ぶ。
 時期も時期なのでキャンプ場に人の気配はなく(そもそも人気のない田舎のキャンプ場だし)、水のみ場のすぐ隣にレンガが無造作に放置されていたので、それらを適当に積み上げ炭火焼を始める。
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 が、一向に火が定着してくれず、苦戦。うちわもないので、息ばかりを吹きかけ酸欠になる。
 一時間が経過し辺りがすっかり暗くなってきところに、B氏が家にガスバーナーを取りに帰る。

080531_2133~01
 これぞ文明の力。
 ガスバーナーで一気に着火。思わず感動。
 星一つない暗闇の中、テストを寸前に控えながらも僕達は楽しんだ。 
 酒もないし女もいないが、笑って過ごした。肉をつつき、語らいだ。
 青春だなぁと思った。
 青春だよな?
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