忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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 なんだかかんだか症候群? って病気みたいななんか、厄介なもんが世の中にはあります。
 そのなんだかかんだか症候群の症状ってのは、感情が高ぶったときなど筋肉がいうことを利かなくなりその場でぶっ倒れてしまう、っていうもんらしいです。

 さてさて、今日の放課後も演劇の練習があったわけですが、僕同様キャストにして同クラスのユニーク顔面議長に対し、僕はヒロインの台詞をあえて男勝りな口調で演じるというしょうもない行為を行っていました。一応ギャグのつもりです。そんな僕のしょうもないネタに議長は本気で笑ってくれるもんだから、僕も調子にのって引き続きヒロインの台詞を普段よりも低い声で演じます。
「待って、お兄様! 私、お兄様に死んでほしくない!」
 飽きずに続けます僕。
 飽きずに笑ってくれます議長。
「や、やめてくれって、俺笑いすぎるとぶっ倒れるんだって」
 と、笑いを堪えながら言う議長、次の瞬間。宣戦布告通り議長は転倒。
 教室の床に、ごつりと鈍い音をたて頭部を叩きつけてました。
 手の込んだギャグだな、と思いそんな議長を笑う僕。同じくそれをみて笑う演劇連中。
 しかし数分しても倒れたまま動こうとしない議長にやっとこさ異変を覚え始めました僕達は、けれど冷静に「んじゃ、先生呼ぶベ」と下の階にいるだろう教員を呼んでみます。その間、僕は倒れた議長の耳元に携帯から「起きて、起きてよぅ。起きてくんないと泣いちゃうよぅ・・・・・・」とエロゲヒロインの音声を鳴らしてみます。それでもまったくの無反応である議長を確認して、やっと僕は焦り始めました。こんな恥かしい声を耳にして、リアクションを取れない生命体がいるはずない、と。
 と、教師が教室に到着した辺りで議長は、唐突に起立し徒歩し始めます。復活です。正常となった議長に詳細を聞いてみますと、冒頭で説明しました(なんの説明にもなっとらんがね)なんだかかんだか症候群を患っているとのことでした。
 兎にも角にも僕が原因で起こった症状ですので罪悪感を酷く覚え、とりあえず謝っておきました。そして、慰めておきました。
「お前、おいしいな、それwww」
 まったく不謹慎極まるぜ。


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 ちなみに上記は朝のHR前、暇の余り付近の同級生の携帯借りて作ったアートです。僕の携帯も一部と化しているので、写真は級友が撮ったもの。
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 学校祭準備に伴い、最近帰宅時間が遅れております松市です。
 遅くに帰宅し、ダビングしたエヴァDVDを鑑賞後就寝しますものですから、PCを開く機会を失っておりました。久々の更新です。
 ちなみに今日は全校教師の皆様方の事情により学校は休み。午後から友人宅に遊びに行く予定であります。学校祭当日まで土日も関係なく登校の義務がありますので、実質今日が最初で最後の休日なんですよね。有意義に過ごせたらなと思います。無理でしょうけれど。
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 さて、上記は演劇の練習風景。
 舞台が新撰組を描いた幕末である我が演劇団は木刀や刀を振り回し練習に励みます。練習用の木刀は僕からも提供しているくらいなので分かるのですが、一体その刀のデプリカみたいなの六本もどこで入手したのか気になるところです。
 脚本は先輩が書いている模様。なんだか、すげぇ悔しいです。脚本内容の矛盾点や台詞の不自然さばかりが目に止まり、俺ならもっといいかけるぜ! と生意気ながら声をあげたくなります。二年後、自分が三年になったときはぜひとも脚本を書かせて頂きたいですな。
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 偽Q氏、トミー氏、わっさんと共に、屋台の並ぶ祭りへ足を運ぶ前に近くのゲーセンに。
 なんだか最近、帰宅時動きを共にする面子が確立されてきています。それもそうでしょう、なんせ帰宅部は限られていますからね。
 さて、何日か前、アナログなゲーム北斗の拳に(飛び出てくるサンドバッグを拳で押し返すという単純なもの)素手で思い切り打撃を加えたトミー氏のせいで、見事ゲーム機は破損。店側に犯人を特定されてはいませんが、壊してしまったのです。トミー氏の頑張りのおかげで、今日そのゲーセンへ足を運んでみますと、例のゲームは新しいものと交換されておりました。しかも以前よりも立派なものにです。北斗の拳2みたいな。。
 もう完璧犯罪なのですが、罪悪感を覚えることも無く、そのゲームが好きなトミーは歓喜して百円硬貨を放り込んでいました。
 演劇の打ち合わせにて、ヒロインの名前が中々決まらず、放課後の教室にてぼうっとしてますと、ボーリングを約束していた友人達から電話。僕は、彼らをボーリング場で待たせていたのでした。
「遅いじゃないか、まだ教室に残っているのか」
「もう少しかかりそうだ。ところで美少女を連想させる名前を幾つか出してくれ」
「チャオ・リンシェン、こなた、ハルヒ、茉莉」
 こちらの問いの意図を一切疑問に思うことなく、即答した電話の向こう側の相手は、やはりトミーである。分かった、と電源を切り、僕は速攻先輩に声をあげる。
「チャオ・リンシェン、こなた、ハルヒ、茉莉、を候補にお願いします」
 どういうわけか元ねたを理解したようで、噴き出す先輩と、ヒロイン役の同級生女。
 アニメ愛好している奴の人口って本当多いな文化だなマジ、と思ったのでした。
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 ちなみに、僕の趣味と一部地域の意見により、ヒロインの名前は刹那に決定。主人公の友人にして、最終的には仲間に殺される痛い僕の役の名前は、僕の本名をねじって松谷竜紀になりますた。
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偽Q氏、トミー氏、他クラスの帰宅部仲間にして偽Q氏と同様弓道部を退部した男わっさんと共に、少々街へ。
 大変でした。
 人が無数と行きかう道の真ん中で、経緯は忘れましたがジョークとして僕は
「偽Qと俺は交わりあった仲なんだぜ」
 と述べたところ、実にわざとらしくトミー氏が声をあげました。
「お前ら、交わりあったのかよ!!」
 周囲の人々の視線は僕と偽Q氏に集中されます。生憎、その瞬間偽Q氏の腕は僕の首にまわっておりまして、それがまたトミーの言葉に信憑性を与えていたことでしょう。賢く生きるわっさんは、すぐさま無関係の素振り装い僕らと距離を置きます。ああ、恥かしかった。なにが悲しくて俺が偽Qとボーイズラブ繰り広げにゃいかんのだ。
 
 ↓まあ、しかしその後、彼は下記のそれをくれたので許します。
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岬ちゃんです。可愛杉です。ドアのぶかけです。僕としては裏面の↓も中々お気に入りです。家族になにを言われるか分かったもんじゃありませんが。
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 さて、若気の至りです。
 思わず、買ってしまいました。名目は護身用です。実質は自慰に他なりません。いやホント何に使うんだ、俺、これ。
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アキハバラ@DEEP アキハバラ@DEEP
成宮寛貴 (2007/02/21)
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 原作もドラマ版もコミック版も鑑賞済みでありますが、映画版はそれらに期待し鑑賞をしてはいけないと想いました。
 原作での主要キャラが描かれていないのは、まあ必要性がなかったと判断したのだろうということで問題はないと思うのですが、必要性あるものを描いていなかったり、必要性ないものを無駄に描いているシーンなどが目立ちました。
 原作では見所でもあったラストのヲタク達のアナログな場面。あれを映像化してしまうと、やはり色々と無理があるということも改めて分かりました。リアリティが欠ける上に、みていて恥かしかったです。
 冒頭のテンポはわりと好きでした。ああいった青春の形も素敵だな、と原作読書時と同じ感想を漏らします。


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石田 衣良 (2006/09)
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ヴィン・ディーゼル (2006/02/22)
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 放映当時、CMかなんかでストーリーをきいて魅力的と思ったのを覚えています。ヴィン・ディーゼルがコメディというのも面白いですね、うん。
 軍人が一般家庭の中で過ごすという、そういったなんらかのギャップのある環境を生きる人間を描いたお話が私的に好きなのです。
 コメディシーンは中々面白味がありましたが、アクションシーンには少々物足りなさを覚えました、量に。
 また冒頭の主人公の軍人としてのシーンは少々スケールが小さく滑稽さが残りまして、映画そのものが売りとする(俺としては)設定に説得力を欠かせたなと思いました。惜しいです。
 まぁディズニーですし、そういったシーンを重要視する必要も初めからないのでしょうけれど。
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 休み時間、一人ひっそりとトランプタワーを建設していた魚内君。
 さすがだ。
 下校時、落ち乱れる雨でオールバックを決め、
「どう?」
 とか尋ねてくるだけはあるぜ。
 
 ……どうって、お前。
 席替えに伴い比較的親交の深い友人らと孤立してしまい、前後の席は馬鹿ップルに支配され、とても気分の悪い位置に着席しています松市です、今晩和。
 放課後、近くに控えた学校祭の企画である演劇の打ち合わせに参加しました。
 我が校の学校祭は連合式となっておりまして、四組に所属する僕たちの場合、1-4、2-4、3-4で連合し演劇をすることになります。一学年の演劇担当は僕を含め六名。演じ手と裏方で分かれて演劇するのですが、中々演じ手が決まらずにおりました。そりゃ自ら望んで舞台に立ち演技をしようだなんて誰も思わないでしょう。思っても率先し挙手出来るものではありません。そこで
「俺をヒロインにするなら演じ手やるっすよ」
 と先輩に提案するも、苦笑いでスルーされました。
「座頭市を演劇でやるなら、俺主人公やるっすよ」
 と北野武リメイク版でしかそれを知らぬくせに、再び先輩に提案するも、やはり苦笑いで対応されます。
「じゃあ、一年皆で演じ手まわるべ」
 と、冗談のつもりで言ってみますと、存外皆まんざらでもないらしく、結局一人を除く一学年五名が演じ手に参加決定。
 演技など出来るか俺は裏方をやる、と断固として意思を曲げなかった一人は、最終的に一年皆が演じ手に回ることになるもんですから、やや寂しげな表情をみせます。そこで
「一人じゃ寂しいだろ、一緒にキャストやろうぜ」
 と声をかけますと、
「一人は慣れているから……」
 と、寂しそうな笑みと共に返されました。
 返答に困りました。

座頭市 <北野武監督作品> 座頭市 <北野武監督作品>
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 はて、遅れましたが九日、偽Q氏とトミー氏が宿泊しに参りました。
 田舎町のうちです、わざわざ泊まりにきてもすることがないので、例に習いトミー氏と合流する前に隣町のレンタル店へ偽Q氏と寄りました。隣町といっても我が校のある町であり、彼ら二人の住む町でもあります。丁度その日、レンタル店がリニューアルされたということで、なんとレンタル料金が一作十円。僕の質量皆無な財布でもなんとかレンタルできる料金です。はしゃぎましたね。きくとトミー氏、異常な怖がりということで、いかにもB級なホラーも借りました。
 来週から働くことになるというバイト先との打ち合わせから戻ってきたトミー氏と合流し、我が家へ。行きと同じように電車で帰宅しようとする僕ですが、金が勿体無いという理由で二人は自転車でわが町に。四十分走らせれば到着する距離ではありますが、定期券が勿体無いので僕個人は電車で帰宅。
 
 電気を消した暗闇の中、布団に潜りながらホラーを鑑賞するというのが私的な定番ではあるのですが、いかにもB級なホラーでしたので恐らくそう恐怖するような内容でもないだろうと判断し、夕食のスパゲティを食しながら皆でそれを鑑賞しました。
 案の定、笑ってしまうほど下らないホラーでありましたがどういうわけかトミー氏は布団にしがみつき恐怖に歪んだ表情で悲鳴を上げ続けています。僕たちに気でも使って、盛り上げてくれているのだろうと思っていたのですが、どうも様子がおかしい。鑑賞し終え、近くの温泉へ行こうと夜空の下に出て初めて、その様子が演技でもなんでもないことに気づきました。
 いや、なんか泣き出したんですよねトミー。
「だからホラーなんか嫌っていったんだよう、ひぐっひぐっ」
 とか言いながら、泣き出したんですよ。
 さっきまで親の部屋まで聞こえそうな音量でフルボイスのエロゲをプレイして僕を怒らせていた男子高校生が、女みたいな声をだして。まあ、元々女のような仕草が目立つ野郎だったんですが、その姿をみて僕は思ったね。
 こいつ女だったら、俺襲っているな、って
 初めはそんなトミーを馬鹿にして笑っていた僕らでありますが、みているうちになんだか本当に申し訳なくなってきまして、入浴代おごりました。閉店時間ぎりぎりで入店したのですが、閉店時間が過ぎ構わず露天風呂に浸かり始めた頃にはケロっと平常心を取り戻してくれたトミーでありました。

 帰宅したその後は、もう定番の馬鹿話です。
 中学時代の馬鹿な同級生の話。中学時代の自分の馬鹿な所業の話。
 そういう系列の話には自信があった僕なんですが、偽Q氏には敵いませんでした。彼の武勇伝が面白い面白い。級友のズボンに油まいて花火着火させて火傷させたり、凍らせた卵を○○に向かって○○して○○を○○したり、体育館の器具室の用品をすべて○○したり、他校のコンピューター室に向かって○○を放って○○したり、などなどと例え作り話だったとしても笑える所業をいくつも聞いて笑いました。伏字なのは、ちょっと洒落にならないことばかりしている上に、中学時代のことなので未だ感覚的に時効になっていないと思うという理由からですね、はい。

 まあはい、適度に盛り上がった一日でしたね。
 オチなんか勿論ねーよ。
LAST KISS LAST KISS
佐藤 ケイ (2002/08)
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 しばらく前に読了。
 感想、これなんてエロゲ?

 はい、まぁ著者の他作品読んだことないのでなんとも言えませんが、あとがきにあるように今作品はデビュー前に友人に送った作品のようで、ゆえにこういった滅茶苦茶羨ましすぎる無理矢理感溢れるエロゲ的設定になっているのかなと判断できます。
 
 これなんてエロゲ? と思う件。
1 病欠の妹はお兄ちゃんっ子。
2 病欠の妹は主観であるお兄ちゃんと血が繋がっていない。
3 病欠の妹は主観であるお兄ちゃんに如何わしい感情を持っている。
4 1、2、3の件がどのようにして成り立っているのか詳しい設定が省かれており、(兄を好む理由が見当たらないところとか、なぜ妹と血が繋がってないのかなど)とりあえず無理矢理羨ましい設定を持ってきただけであることが分かる。

 だがしかし。
 ゆえに面白い。
 滅茶苦茶羨ましく、滅茶苦茶萌えてしまうが故に、面白い。
 妹の無口キャラクタが僕としては中々ヒットでして、主観である兄貴の薄情な思考などが時々萎えさせるものの、楽しめはしました。
 だからこそ、最終的には感動のようなものも感じましたが、それにしても兄貴の薄情さや、その他のキャラクタの動きが理解に困る部分がありまして萎えることも度々。父親のラストの登場シーン、あまりに非現実的なコントのような登場で、なんかもう色んな意味で悲しくなってしまいましたよ。

 級友たちとの休み時間の会話にて、僕の第一印象が本当に酷かったことが分かりました。
 相当態度や目つきが悪かったようで、「こいつとは友達になれん、話しかけたら殴られる」とまで思われていたようでした。前席の身長180ほどの男子は、入学式後すぐさま親に「後ろの席の奴がやばいんだ」などと告げていたようです。僕より10センチ近く身長の高い男に言われたくはありません。
 そして断っておかなければならないのは、決して僕の容姿は怖くないということ。ピアスなどの装飾も髪も大して気を使っていませんし、目つきが悪いというのは慣れぬクラスの中緊張していただけのことだと思うのです。態度が悪かったという指摘もありましたが、それは単にだらしがないだけであって、特になにかに対し威嚇しているわけでもありません勿論。話す相手もいない入学当初などは、休み時間は決まって読書で潰していたわけですが、机で恋愛小説読書する男を不良視する周囲の方がどうかしていると思うのです。
 そもそもアニメや小説を好むちょっとあれな僕に対し、「話しかけたら殴られる」はないだろ。
 まあ、しかし会話とは便利なコミュニケーション手段でして、今ではすっかりそんな印象も拭え、一部地域ではヲタク扱いです。携帯の待ちうけを「ツンデレ」と四文字刻まれた画面にしていたのが原因でしょうか。

 追伸、中間考査も終了し今日、偽Q氏とトミー氏がうちに宿泊予定。アニメでもレンタルして夜通し鑑賞します。
 随分と久しぶりにパソコン起動しました松市です今日和。
 中間考査一日目が終了致しました。まったく勉強などしていなかった私は今朝まで徹夜で勉強(といっても開始したのが午前零時)、よって寝不足気味であります。相当つらいです。どうやら今日のテストは赤点はま逃れたと思われます。しかし明日明後日と続くテスト、追いかけるようにして一夜漬けをする予定であります。これから四時間ほど睡眠をとり、明け方まで机に向かわなければなりません。机に座って勉学したことなど一度たりともないですが。この際、高得点など目標にできません。とりあえず赤点の回避を目標にするという、限りなく低い志であります。高校初のテストで赤点とって補修なんて嫌ですから。
 テストに伴い午前授業がまた続くわけですが、電車の都合上午前中に帰宅できない私は級友四人ほどと近くのラーメン屋で昼食をとりました。ラーメンより炒飯が上手いラーメン屋です。あ、誉め言葉です。
 最近午前授業が多く外食することが必然的に多くなっているわけですが、もちろんそうなると財布にも響いてきます。暫くはミソを舐めようかと思います。

 追伸、近いうち地元に本屋が一軒建つとのこと。歓喜してます。
 高体連期間につき俺たち帰宅部などは三日間一時間授業だったわけですが、それも今日で終了。
 帰りに三百円の学生ラーメンで昼飯くったり(家庭のお味)、学校の廊下で寝転がり談笑したりなどという放課後に幕が降ろされました。約午前十時までのたった一時限分の授業を受けに登校していたわけですが、その後帰宅部仲間とたむろすることがメインの三日間でした。名残惜しいですな。
 さて、そんな楽々期間最終日の今日、他クラスの女子と友好関係を築きました。
 その方、とても魅力的でございます。PC三台を所有しており、なにやら怪しい手段でオリジナルソフトを用いネットで月約五万程稼ぎ、八畳の部屋には十一のステレオを設置し映画鑑賞をするのが趣味とのこと。なんて魅力的なんでしょう。映画の評論やらなんやらで盛り上がりました。
 面白い人材がいるものです。



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