忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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午後一時起床。いつもに習って、ぽけーっとしてますとナカダシ氏からメール。
『宿題やんね?』とのこと。どうやら図書館で級友イシダシとハヤカワシと集まり、高校入学時に提出する予定である宿題を行っている模様。もちろん、日々ぽけーっとしている私がそれに手をつけているはずもなく、こういった機会でもなければ白紙の宿題を初対面の担任に提出することになるでしょう。ということで、『了解』メール。図書館に向かおうとする私でありますが、そこに母親が一言。
「整骨院いくぞ」
実は私、前回行った病院でレントゲンを撮ったのですが、基本的には問題はなかったものの背骨が露骨に曲がっていたのです。それはもう、ぐにゃりぐにゃりと。それの治療を病院もちろん専門としません。整骨院が私には必要なのでした。
そんでもって四月、即ち明日から高校生扱いとなる私は、整骨するのにも料金が二倍なるわけです。二倍です。明日から二倍の料金ですよ。そりゃ溜まりません。私は酷く現金です。つうことで急遽、断りのメールをナカダシ氏に。
『整骨いくから、今日いけなくなった。文句があれば、明日から二倍になる料金をお前が払え』
『整骨? 恥骨を整骨するのか』と着信。
『無論だ』と返信。
『俺の恥骨も直してほしい』と着信。
『もう使いものにならん。諦めろ。ところで、また集まって宿題消化する予定あるか』と返信。要領の悪い彼らが一日で溜まった宿題を消化し終えられるはずもないことは初めから分かっていました。
『未定だ』だということで、『明日を除いて予定出来たら誘ってくれ』と返信。この男、個人で宿題をする気など毛頭ない。丸写しを狙っているのだから当たり前である。ちなみに『明日を除いて』の意図は、無意義な予定が久しく明日あるからである。
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新刊、二巻購入。
世界観もやっとこさ解説してくれ、飲み込めるようになりました二巻。
あとがきにもあるように作者さんは一巻での帯「ツンデレ」について、ネットでみる限りは賛否両論であったと認知していましたようで(だってツンデレいねーもん、この漫画)、ほら上記の画像みてください。
「No1.ツンへココミック!」
ツンへコに訂正されておりますた。

ツンへコ・意 普段はツンツン、へコむこともある。
よく分かりませんがそういうことらしいです。今回表紙を飾った猫耳ちゃんも(狐なんだっけ?)「他に競争相手がいないからじゃ・・・」とナンバー1に対してツッコミいれていますね。
そんなヨザクラですが、唯一の一般人秋名少年が一般人ではないことが証明。勿体無い。どいつこいつも妖怪美少女で統一されている世界観の中、一人一般人男子がいる構図が良かったと思っていたのですが、そうなりますか。少し残念です。
二巻みどころ。
作者が狙っている話が多いです。内容関係なくキャラにコスプレさせるシーンなど。ああ、あと新キャラ桃華ちゃんは俺の嫁だ。覚えとけ。
 そーいえば胸が痛むので病院に行って来ました。
 いや比喩じゃないですよ? いや確かに比喩的な意味での胸の痛みがないといえば嘘になるかも知れませんが、病院へ行った理由は肉体的な話で、きちんと痛感が反応する純粋な胸の痛みのことですよ、ええ。ちょっと出だしから長くなってしまったじゃないですか。初めから「胸部の痛み」とでも表現しておけばよかったのか、これ。……まあいい。

 さて、胸部つっても位置的には心臓です。胸のど真ん中からやや左にかけたの痛みです。一日に数回、五分から数十分に渡り痛み、止んではしばらくして痛みだすという症状です。正直、困ります。
 位置が心臓という繊細な部分で、しかも対象が繊細な心の僕ですよ。
 ある日唐突に心臓痛み出して、ああ止んだと思ったら再来。それが一日に数度繰り返されるのです。
「やべ、これ心臓病じゃね?! 俺ちょっとやべくね?!」
 ってなりますよね? なりますよ、なるんですよ。
 っつうことで病院ですよ。久しぶりの病院ですね。ここ五年程度風邪の一つもひいてませんから、本当久しぶりです。ああ、お見舞いで立ち寄ることは稀とありますかね。まぁ、自分が患者側として足運ぶのは久しいという意味です。さっきからまとまらんな文章、いつものことか、ああそうか。

 んで審査結果。
「成長期とかによくある筋肉運動が原因の一種の云々」
 よう分かりませんが問題なし。心配の余地なし。自然現象みたいなもんですから治癒の余地もなし、どうしても痛いようなら湿布はれとのことです。
 ついでに僕ニキビ酷いので、そっちのお薬貰ってきちゃいました。
 論点ずれて、しかしなにより有意義なもの貰ってしまい結果オーライというやつです。無駄に長々な文章にしてごめんなさい、オチなどありません。
 でも大丈夫。
 だって世の中普通に生きていてオチのつくものなんて中々ないだろ?
 それを否定する奴は、お前外でたことないだろ? 引篭もりだろ? コミックとアニメだけで世を知った気でいるだろ?
 お前は俺か!

 
うさぎドロップ 1 (1) うさぎドロップ 1 (1)
宇仁田 ゆみ (2006/05/19)
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 コミックです。前から探していたのですが、最近書店で発見、購入しました。
 えー、こういう形のお話が大好きです。
 最近私が執筆する長編のお話といえば、大抵こういった形のものです。
 映画でいうなら、ビッグ・ダディ / アダム・サンドラーアバウト・ア・ボーイ / ヒュー・グラント(これはちょっと違うか)なんかでしょうかね。
 子供を持たない大人が子供を預かることによって共に成長しゆく姿を描いた物語。って感じですかね。そういったお話が大好きなんです、私。別にロリコン関係ねーよ、ロリコンじゃねーよ俺。

 つうことでうさぎどろっぷですね。
 これが恐らくそれに該当します。互いの成長自体は一巻ではあまりみてとれないのですが、主人公の環境が変化するさまをみているだけで面白いのです。二巻も出ているようです、読まねばなりませんね。
 端的に内容説明しますと「独身30男が死んだ祖父の隠し子6歳を育てることになる」というものですね。色々とその辺りにも謎が隠されているようで今後の展開にも期待しています。

 なにより育てることになった娘さんりんが可愛らしい。
 萌え、とは少し違うかも知れません。現実的な可愛らしさといいますか愛らしさといいますか。
 そしてすべての女性キャラに共通して魅力的になるスキルがりんにもあります。
 それは恐怖症。
 なにか特定なものに恐怖を覚える女性の姿ほど可愛らしいものはりません。りんにもそれがあります。死です。私も六歳くらいのときですと生きて話して動いていた者が、永遠に停止するという死は恐怖の対象でした。今でもそうですが。りんは幼くして父親(79)を亡くしています。それがまた強く反映しているのでしょう。
 彼女は自分の死よりも他人の死に恐怖しています。その対象は、現在自分の父親代わりとなっているダイキチです。杞憂なことに悩むりんの姿は、懐かしく微笑ましく、そして美しい。


 『案外、この世界も悪いもんじゃないって
りん、君はしっているかい・・・?』


帯のこの文句がまた魅力的です。
暇だったので、朝からぽけーっネット巡回してますと(私のぽけーっはすごい、まったくの無心になるのだ。出家しようかと考えているくらいである。冗談である)、イシダシからメール。
『今なにしてる?』
『エロ画像探している』と、正直に返信。
『楽しい?』と着信。
『むなしい』と返信。
『だろうな』と着信。
『で、なによ?』と容易に想像はできていたが、イシダシの意図を確認。
『遊ぼう』と想定内の着信。
『うちはダメだ』と特に理由もないが人入れたくないので返信。
『スポーツセンターごろごろしよう』と着信。肯定。
途中、級友ハヤカワシからも『今なにしている?』と着信があり、面倒なので同行させます。
到着しますと、先日一人制服で離任式に参加しました被害者ナカダシ君がすぐに登場。イシダシが呼んでいたようでした。
スポーツセンターとはネーミング通りスポーツをするセンターのことです。しかし、訪れている者といえば私たちくらい。誰もいない体育館を我が物顔で四人で寝転がります。することがないのです。本当暇なのでした。皆暇なのでした。暇な人間が四人集まっても結果は暇の持続なのだと勉強になりました。
暇なのでMっ子で定着しておりますナカダシ君の携帯を取り上げ、従姉妹であるという同年代の女性に通話。私が応答します。
『はい、もしもし』と女性の声。
『あぁ、あん、ああぁぁん、あん、いやっ、あんぁぁ』と、とりあえず喘ぐ私。
一人盛り上がり始めた頃に、ナカダシ君に携帯を取り返されます。まったく可愛い私です。そんなことをするしかないのです。暇だから。普段はそんな非道で陳腐なことしませんよ。魔がさしたわけでもありません。暇だったんですよ、とにかく。暇すぎてすることなかったんです、本当。その後、同級生男子にも同じことする私。ナカダシ君に携帯使って。
まあ、そんな一日でした。
無意義で、しかしなにより有意義な青春なのでした。
ジョークです。はい、無意義な一日でしたよ本当。

 昨日、教師の離任式がありましたので久しぶりに学校へ行きました。
 私服なので登校といった雰囲気はあまりしませんでしたね。毎日通っていたものですから、もちろん懐かしさや感動なんかもするはずなく。離任する教員の中には私の担任も含まれているようでしたが、それがどうしたって感じです。互いに、終始涙とは無縁でした。
 私服、あるいは指定ジャージ登校の予定でしたので制服着て登校してくる者はいるはずもないのですが、一名いましたね。
 それもそのはず、その日の昨夜、私と友人『イシダシ』で
『明日は制服である』
 といった情報を彼に流しておいたのです。まぁ、それだけです。可愛い僕達です。

 昨日更新できなかったのは、帰宅後すぐに寝たからですね。今日午前九時頃に起きたので、十二時間以上寝ていることになります。夜更かしした覚えはないんですが、しかしあれですね。
 寝る子は育つと聞きますが、あれは嘘ですね。
 実は今日の記事、とても長い文章の予定でした。結構頑張って打ち込んでいたんです。いえ、いつもの如く大した中身じゃないんですけどね。ただの日記ですけどね。
 でもね、残念なことにクリアされました。リセットされました。不本意に綴っていた文章消去されたんです。
 それというのもイッシー氏のせいなのです。タイピングしていますと唐突にメールきまして、内容は「これ買った」というものでした。
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 この画像と共に送られてきました。
 どうやらツタヤにあったガチャポンで入手したようですが、僕は羨ましくて居ても立ってもいられず、早急に詳細を聞こうと返信。それがいけなかった。
 その際の動きで僕の腕が丁度マウスをクリックする形になりました。
 画面上のカーソル位置は不運なことにウィンドウの右上に位置する×ボタン。気づけば記事を制作していたウィンドウごと消えていました。
 上記の画像をブログにだすのに了解を得ていません。彼は私の嫉妬と努力とやり切れない切なさを償うべきです。え、理不尽だって? そんなことは決してねえよ。
 ちくしょー、イッシーの野郎。
 いいなぁ。それ。
 宿泊しにきていましたイッシー氏と飼育員A氏がご帰宅しました。さて、昨日今日彼らが訪れてから帰るまでを振り返ってみようかと思います。



 まず、昨日朝に訪れました二人。
 飼育員Aはレンタルしてきました「かみちゅ三・四巻」「ほしのこえ」を持参で登場しました。予定では「かくれんぼ」「耳をすませば」も持ってくるはずだったのですが、どうやらすでにレンタルされていたようです。憎いですね。しかし安心、イッシーが違法にダビングしました「スクールランブル二学期」のDVDを何本か持ってきてくれていたため暇を持て余すことにはなりそうにありませんでした。
 まず、自室に留まりました我々は読書します。コミックを。コミック「こどものじかん」を僕は一巻までして読んでいませんので、気遣ったイッシー氏が続きの二・三巻を持ってきてくれました。近いうち買おうと思いました。描かれる小学三年生たちに萌え萌えです。
 
 夕方、近くの温泉にいきました。
 飼育員Aとは顔なじみであるがイッシーとは初対面である僕の同級生カカシー氏も風呂に誘いました。少し先に温泉に到着しました我々はカカシーを呼び出し、待機。みてくれがヤンチャそうなイッシー氏(実際はヲタクといっても過言ではないが)を使用し、カカシーを脅そうという計画がありました。遅れて僕らと合流するカカシーをゲーセンでイッシー氏が脅すのです。前もって用意しておいた台詞を使って。
イッシー「おい、ようカカシ」
カカシ「え、ああ、ああ」
 凶悪の眼を繕ったイッシー氏はカカシーに接近。見下ろしながら言葉を吐きます。
イッシー「お前よぉ、部活なにしてんだよ」
カカシ「あ、や野球部だ、だけど」
イッシー「あぁ? 野球かぁ?」
カカシ「あ、ああ、そ、そうだよ」
イッシー「俺よぉ、野球あんま好きじゃねえんだよ」
カカシ「そ、それはざ残念」
イッシー「あぁー?」
 平常を装うと頑張るカカシーをみて僕と飼育員Aは大爆笑。自分のおかれた状況を理解できないでいるカカシはみるからに混乱していました。まぁ、その後、種明かしして一緒に湯に浸かって、イッシー氏とカカシーは案外打ち解けていたかと思います。良かったね。
 入浴後、売店前で雑談する我々。アイス食べながら。
 すると、僕の携帯に一本のメール。同級生の女子からです。
『楽市のメアド知りたいって人いるんだけど』
『誰?』と返信。
『……姉』
 彼女の姉といいますと、現在二十代で子供と夫を持った人妻です。昔どこかで僕の顔を知られていたらしく、彼女の姉が僕のことを気に入っているという情報は知っていましたが、まさかこのような接触の仕方をしてくるとは驚きです。熟女は僕のタイプではありません、もちろん。しかし同級生の姉のメアド交換を断ることのできない小心者の僕はあえなく了解。一同爆笑。笑えませんでした。
 
 さて、湯で火照った体を夜の風に冷やしながら徒歩で帰宅しました我々は、焼肉をして夕食を終えました。
 帰宅後自室ではアニメです。借りてきた「ほしのこえ」を鑑賞し終えると、それをダビング。ダビングを行えるというソフトをインストールして頂きました僕は無敵になりました。次にかみちゅ!をみました。雰囲気といいますか、やはり美しい風景描写に和みます一同。
 
 深夜になり、夜もふけてきますと無料配信のギャオからリング2を鑑賞。嫌がるイッシーを無視して鑑賞です。ホラー映画が怖くない、というのが僕唯一の自慢点なのです。自慢じゃないですね。飼育員Aも進んで鑑賞しようとしていましたが途中で睡眠。エンディング部分でやっと目を覚ましました。天才的な拒絶反応です。
 皆睡魔もやってきましたので、スクランを鑑賞しながら眠りにつきました。我々が夢の中にいる間も、スクランは放映され続けていたのですから、ずいぶんと奇妙な光景がそこにあったでしょう。眠る男三人、暗い部屋の中ぽつんと光を帯びて流れるスクラン。

 起床しますとメールがきてました。
 同級生BとCからです。
『誰?』といったものでした。意味が分からない僕は、その意味を問う内容を返信しました。
 きくところ、どうやら僕からセクハラ的内容のメールが二人に送られてきたとのこと。ここには描写できないような内容のものがです。
 もちろんイッシー氏と飼育員Aの仕業でしたので、イッシー氏の携帯を取り上げますと彼が気にかけている女性にメール。
『君胸なにカップ? 恐らく俺の好みの大きさだと思うんだ』
 的内容を送信。まだセーフラインの内容です。せめてもの慈悲です。私は優しいのでした。
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 気を取り直して、エロ同人に読みふけるイッシー氏。
070321_1341~01.jpg

 追加、飼育員A。

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 まぁ、こんな感じで時間は過ぎて、エロゲ起動してキャラの台詞を携帯で録音して着信つくりに励んでいたころには、お別れの時間。
 二人は去ってゆきました。今日からイッシー氏の着信は『一緒に帰りません?』というエロゲの女の子の声です。
イッシー氏と飼育員A氏が明日うちに来るようです。宿泊しにくるようです。野郎と一晩を過ごすだなんて、夜中襲われそうで今からびくびくです。冗談です。

 飼育委員Aにはアニメのレンタルを頼んであります。こちらにくる際に持ってきてもらい、皆で引篭もり延々鑑賞するつもりです。
 新海さんの素晴らしき作品「ほしのこえ」描かれる風景が私の好みの「かみちゅ!」昔レンタル店でみかけ未だ興味ある「かくれんぼ」の三作が現在の候補です。
 今現在もメールで候補を出し合って、レンタルしてくるものを模索しています。私は「イノセンス」や「千年女優」などちょっと前のSF系を好んで候補としてあげているのですが、飼育員Aは萌えを重視したものをみたいといいます。うちに泊まりにきましてもなにぶん田舎ですし、することもないので、みるDVDは多いことに越したことはないのですが、連載型のアニメではとても一日じゃ見終えられませんからね。だから連載もののDVDは避けようと考えているのですが、飼育員Aはそういったものを推薦してきます。かみちゅ!は、まさにそれなのですが恐らく一話完結式なので問題なしです。懐かしき「耳を澄ませば」でもみて、過ぎた中学時代を惜しむのもいいかも知れませんね。
 とりあえず、イッシー強化日間ということで明日と明後日使って彼を完璧にアニメ脳にしようかと想います。すでに片足以上ははまっているので、彼を落とすのは容易いです。
 
 しかしあれだ。
 二年も前に離れた学校の連中をはるばる呼んで、この貴重な時期を三人で引篭もってアニメだけに費やす。なんて有意義なことでしょね。 

[明日について。]の続きを読む
 旭川へ行って参りました。
 今年度から必要となるだろう電車の定期券要れるパスケースとか買おうと思っていたのですが、気づけば本屋にいました。洋服なんかも買おうと計画していたのですが、気づけば本屋です。なにかの陰謀でしょうか。恐らく、記憶にないだけで幼い頃どこかでエイリアンに誘拐され脳弄られて遠隔操作される身となっているのかもしれません、俺。
 そして気づけば四軒ほどの本屋へ寄っただけで帰宅していました。目的すかっり忘れて帰ってきました。
 お金ないのに本ばかり買って財布はすっからかんです。
 本と言っても小説は一冊だけ。有川さんの図書館戦争です。なんか溜まった小説一生消化できる気がしません。十冊ほど溜まった本があるのですがそれを放置して、新たに購入した方を優先して読んでは買っての連続をしているものですから。あ、機動旅団八福神の五巻もでていたので購入。
 
 それにしても、受験終わると気が抜けてしまっていけません。受験勉強期間に気と言うものが抜けていなかったのかというと、そういうわけでもなく、やはり年中無休ぬけているわけですけどね。
 昼起床→昼飯→コミック・小説読書→深夜睡眠。
 こんな毎日を続けていてはいけないと思うのです。ニートとなんら代わりません。確かに学業にもつかず、労働の義務もない今の時期実質ニートに他ならないのですが、宿題でているのだから最低限それくらい手をつけろよという話です。マンガばっか読んでいる場合ではないのです、俺。昨日叔父に借りたコミック「WEED」シリーズも溜まっておりますし。
 くそー。
 有意義に過ぎるはずだった俺の毎日が未読の本で妨げられ、困っちゃうぜ、ひゃっほーい。


 

機動旅団八福神 5巻 機動旅団八福神 5巻
福島 聡 (2007/01/27)
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銀牙伝説ウィード (1) 銀牙伝説ウィード (1)
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図書館戦争 図書館戦争
有川 浩 (2006/02)
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最終兵器彼女 最終兵器彼女
前田亜季 (2006/06/21)
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今頃ですが、最終兵器彼女実写みます汰。
想像はしていました。
ある程度覚悟もしていました。

でも、それでも負けました。絶えられませんでした。涙が出てきました。原作にこの上なく感動しただけあって、ショックが大きかったです。

まず、配役ミスしてます。
ヒロインが正直可愛くない。
主人公がとても高校生にはみえない。
テツ先輩を初めとする役者全体が大根。


そんでね、なにが悲しいかというと、この映画完璧感動ものを狙っているの。感動を与えようとしているの、視聴者に。確かに原作は感動しました。全巻読んで涙した友人イッシー氏がいるくらいです。
しかし、原作と映画は別物。俺作者なら多分キれてます。

まず。
ヒロインと主人公の親交が描ききれていないうちに、二人を引き剥がしてお涙頂戴しようとしています。恋人同士が不本意に分かれる。ありがちですがラブストーリーでは絶対的に使われる話ですし、決して汚点ではありません。しかし、視聴者側からしてみると、まだ親交の感じられない二人が引きはがされるのです。ゆえに、だからどうした、という反応しかとれません。
そんでもって、予算もないくせに「世界破滅します」的な流れにする時点で陳腐なんです。背負わせるものがでかすぎます。CGなんかの特殊技術もないのだから、「世界破滅」に説得力がでるはずもありません。でるはずもないのに、これ無理してます。無理矢理兵器シーンを多様に繕ってます。
核ミサイルと共にヒロインが宇宙へ飛び立つシーンは、本当に酷かった。笑えるけど笑えないという奇妙な感覚でした。
ラスト除いては原作に忠実に描かれていたのですが、ゆえに失敗です。たかだか二時間の期間で、原作での出来事を映画で繕っても陳腐なだけです。七冊分のお話を無理して映画で表現しようとすれば、陳腐になるでしょう、そりゃ。

といいますか、コミック実写化して成功したものって少ないですからね。もうこれ以上創作物の実写化やめて! これみていると心よりそう想いました。
蟲師には実は期待しているんですけれどね。



余談ですが、ねぎ魔が来年実写化するという話を聞きました。
もう本当、なんの恨みがあるんですか。
 高校入学まですることないぜ、自由だぜ!!
 とか思って、有り余る暇にさえ、やや欝を覚えていた贅沢な自分がおめでたいです。案外暇ではありませんでした。なんかもうすでに高校側から宿題がでてきましたよ。なんですかこれ。国語数学などといったプリントの宿題は苦ではありません。解答用紙ついてますから、どうとでもなります。
 本当に苦なのは作文です。作文の宿題です。自由に書けというなら、そりゃ喜んでいくらでも書きますが、そんなことあるはずもなくやはり内容が指定されています。
 本校を志望した理由と、入学後の目標(学習、部活動、進路目標など)
 ですって。
 さて、それらに対する正直な自分を意見を端的に書いて見ますとですね。
 
 本校を志望した理由→家から最も近い普通科で、周辺に図書館と本屋が多いから。
 入学後の目標・学習→正直勉強する気は微塵もない。通っていた塾もやめたくらいだ。
 入学後の目標・部活動→部活より優先的にバイトだ。お金がないと本が買えない。
 入学後の目標・進路→面接では介護関係に興味あるとか調子こいたこと言ったけど、実際何したいか分からないし、むしろ何もしたくない。

 さて、上記のことを素直に書くわけにもいかないでしょう。
 これから僕の想像性が試されるのです。どれだけ違和感なく綺麗ごとを六百文字わたり綴れるか。
 もう、作文というかフィクションの創作ですね。ああ、作文ってそういうもんか。
人生における選択には正解はない。
たとえば、私は志望した高校に合格することが出来た。嬉しいことだ。自らが志望した、要するに自ら望んだ道を歩むことの出来る権利を頂いたのだから、嬉しいのは当然である。
しかし、その道が、この高校にこれから通うことになるという事実が、人生における正解とは限らない。
積んだ努力が一瞬にして無に帰ることもあれば、努力することなく結果ア生まれることもある。世の中はわりと理不尽なのだ。
僕らは正解を知らない。なにをどうすれば正解である、などとは人生においてはその道を歩んだ後にしか判断がつかないのだ。

さて、要する高校受験も合格してしまい、もうすることのない僕は今現在とても暇なので、上記のようなことを綴っている。まったく偉そうだ。




追伸。
不合格を確信していた友人が合格しました。
なんか涙目でした。
皆で茶化しました。
そして、すっかり忘れていましたが、明日は高校受験の合格発表ですね。
困りましたね。
自信があるわけではないけれど、まったく緊張感を持っていません。自信あるわけではないんですよ? ただ緊張感がないんです。自覚がないんでしょうね。
合格発表の帰り道、アライブの続きを買うことしか頭にありません。非常にまずいですね。どうしたものでしょう。
といいますか、今合格通知ってネットでみれるんですよね。
一応学校には足を運ぶつもりでいますが、その前にネットで確認するつもりです。あ、もちろん落ちていたら行く気はありませんけれど。気まずいから。あ、親しい奴落ちていても行きたくないですね。気まずいから。
そもそも、そういったネガティブな思考をしている自分がよろしくないですね。前向きに考えましょうか。
受験発表、残念ながら不合格と知った憂鬱な帰り道、この世のものとは思えないほどの美少女とそこの角で衝突して恋が実る可能性だって0じゃない。
うん、プラス思考だな。
プラス思考と現実逃避って紙一重なんだな。怖いな。
世界の中心、針山さん(2)読んでます。
世界の中心、針山さん 2 (2) 世界の中心、針山さん 2 (2)
成田 良悟 (2007/02)
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それにしても、筆者の成田さんはまったく面白い世界観をつくる人です。とても清々しく、憧れの念すら抱いてしまう世界です。
描かれる異常者たち、非現実であるのに、不思議と共感してしまう彼らの思考。
人間誰しも抱く狂気というものを理想的に描いているからこそと想います。
成田さんの作品「バッカーノ」もアニメ化するようですね。まだ全作も読んでいないのですが、本当、どれも楽しめます。決まって思いもよらぬ展開というものがあるので、読んでいる側としてはワクワクドキドキです。
私的には、成田さんの作品で一番すきなのは「デュラララ!!」でしょうか。筆者の描く人物らもどれも濃くて素敵です。
特徴的なのはあれですね、筆者の描く作品は時代背景なんかが違えど、すべて同一の世界のように作られているんですよね。



さて。そんな成田さんの専属イラストレーターの一人、ヤスダスビヒトさんって方がマンガかいているようです。
夜桜四重奏 1 (1) 夜桜四重奏 1 (1)
ヤスダ スズヒト (2006/09/22)
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はい。
未だに世界観が飲み込めません。複線ばかり張ってあって、全体像が中々みえてこないのです。中身にもあるように、二巻から面白くなるようです。二巻期待です。
そして、オビの文句にある「ツンデレ」が見当たりません。ツンデレいません。詐欺ですよ。
なんだか、そうですね。絵が専門だったせいなのか、脚本に無理があるような気がするのです。展開が異常に唐突ですし。
アライブと一緒で、これも能力者ものです。ジョジョとかワンピースとかXmenとか、はやってるんですかね。
ただ、この作品の能力者たちは、なんだか卑怯臭いです。
言霊使いとかいるのですが、自分の発言ものを具現化できるようです。卑怯ですよ。

見所はどうですね。
キャラがとてもかわいいです。ロリロリの萌え萌えです。特に猫耳の子。
以上。



バッカーノ!―The Rolling Bootlegs バッカーノ!―The Rolling Bootlegs
成田 良悟 (2003/02)
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デュラララ!! デュラララ!!
成田 良悟 (2004/04)
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アライブ最終進化的少年 4 (4) アライブ最終進化的少年 4 (4)
あだち とか、川島 正 他 (2004/10/15)
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暇なので語ります。
まだ四巻までしか読んでおらぬ「アライブ最終進化的少年」
しかし、最終進化的少年というタイトルは意味は分かるのですが、さすがにセンスがないというか、ずれているというか、別にいいか、まあ。


ええ、普通に、それはもう普通に楽しめてしまうお話です。マンガとして。
最近では珍しい、親友はライバル(?)・幼なじみは捕らわれのお姫様・昔の敵は今の友といった形で話が進んでいきます。ベタですが、ゆえに面白いのです。

面倒くさいのでストーリーなどには触れません。
冒頭の表紙のリンクでストーリーについては知れます。
能力者同士の戦闘シーンなんかも見所の一つと思うのですが、四巻で出てきますヲタの能力が少し駄目だなぁと想いました。
ルールというものを破綻させてしまいそうです。ちょっと心配です。

さて。暇だ。
想像以上に暇しています。
札幌に行った際にラノベ「世界の中心、針山さん(2)」を購入し、それを読んだりしていたのですが、どうもいけません。読書離れしていたせいか、活字に集中できません。どうしましょう。
することがありません。
困りました。
適当に友人を家へ招くのもいいかなと想いましたが、一人で暇するか、複数で暇するかの違いでしょう。することありませんから、人呼んでも。
お金がないので、遊びにいくことも出来ません。
学校へ行く義務もありません。
困りました。暇です。
そうだ。
まず、風呂に入ろうと想います。


世界の中心、針山さん 2 (2) 世界の中心、針山さん 2 (2)
成田 良悟 (2007/02)
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卒業式を終えました。
皆実感がないのか、皆薄情なのか、皆空気読めないのか。
理由は定かではないし知りたくもありませんが、誰一人として涙を流しませんでした。
どういうことでしょう。
ああ、寂しい。色々と。

放課後、学校側がバス用意してくれたみたいで、クラス皆でボーリング場に逝きました。
思いで作りにボーリングというのもよく分かりませんが、そうですね、付属のゲーセンの何年か前のゾンビ打ち殺すゲームが楽しかったです。級友二人と協力してエンディングまで迎えました。恐らく二人で三千円近く使ったと想います。下手糞なんでしょうか。思わぬ出費です。どうしてくれるんでしょうか。おかげで腕筋肉痛です。一時間近く腕伸ばしたまま指上下していれば、そりゃ可笑しくもなりますわな。

さて。
明日から暇です。
溜まった小説なんかをこういうとき消化すればいいのでしょうが、暇がありすぎると返って出来ないのですよね。忙しい中のひと時に時間割いてでも消化する。それが読書なのです。なんと非効率的。

ああ、なにしようかな。
明日から。
天使のいない12月 DVD-ROM版 天使のいない12月 DVD-ROM版
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もう離れ離れとなるだろう級友らと札幌へ遊びに行ってきました。昨日。
そして、エロゲ買ってきました。前から狙っていたやつです。ジャンルはまぁ、欝ゲーってやつですね。よくわからんけど。
中房が店員に止められずにエロゲ買うコツ。
常に険しい表情で、店員からみて、こちらの顔が斜め45度にみえる方向で常にあること。店員への返答は「あ」と「は」の中間に近い発音で、無愛想に、
「はぁぁぇー」
とすること。これさえマスターすれば年齢制限引っかからずに成人もの購入できますよ。どうなっても自己責任だけどね。


さて、男子全員の公認でエロゲー買えてしまうような素晴らしいクラスとは、明日でお別れです。
明日は卒業式。
実感はありません。
ただ、恐らく寂しいです。寂しくなると想います。

現在の学校へ転校してきて、約二年となりました。
中学二年の初めにこの田舎へ転校してきて、初めは
「もう駄目だ、俺、青春捨てて、勉強しよう」
と想いましたね。
クラス分けが小学校からなかった連中ですから、どいつこいつも馬鹿みたいに親しくて、唐突に現れた俺はすでに疎外感でいっぱいでした。やってけぇーと想いましたね。

だから、僕は恐らく、恵まれてました。
自分で言うのもあれですが、今では割りとクラスの中心人物となっている私であります。
道化て、思春期特有のえっちな話を面白おかしく話していれば、誰でも仲良くなれるだろう幼稚な連中ですけれど。
それでも僕は恵まれていました。恵まれています。
今でも昔学校の友人とは交流は深いし、現在の級友とそいつら接触させて、新しい友情生んじゃったりなどもできました。いい奴です、僕。

そんな中学時代も明日で幕を降ろします。
思い返せば色々なことがありました。

一人で行った夏休みの秋葉原。
級友と旧友でいったメイドカフェ。
野郎一人と自転車で走ったキャンプ。
深夜の級友との森へのサイクリング。
五人で踊った学校祭でのハルヒダンス。
七人で十三時間踊りっぱなしで徹夜でマスターした吹奏楽部のためのダンス。
制作時間ほぼ皆無でステージで行われた即興コント。
放課後路の下校路、皆で意味もなく路上に作った雪の下半身。

ここに記せないことも、多々ありますた。
いい思い出です。
明日で終える、中学時代のいい思い出です。
悲しいもんです。




そいえば、昨日札幌の某書店で作家あさのあつこのサイン会が行われていた。彼女の作品、読んだこと無いから感動はなし。
七日、高校入試の面接試験がありました。
面接官二人、生徒一人での面接です。
困っちゃいます。いやぁ、酷かった。
実に酷かった。
俺の返答。

面接官「なぜこの学校を志望しました?」
と、想定していた質問がやってきましたが、もちろん初対面相手に「あなたに憧れて」なんぞいえるはずもなく、
俺「えーと、そうですね。まだ、明確な進路が決まっていないので、将来への道が幅広い、この学校を、ええ、はい」
みたいなことをゴニョゴニョと。

まぁ、この辺りはまだマシでした。
想定外の質問がくると、痛い痛い。

面接官「校則などで、これは理解し難いな、みたいなものあります?」
俺「いや、ないです、ね」
面接官「ルールは絶対だ、といった感じでしょうか」
俺「あ、いや。絶対とは、んぁ、……理解し難いものには、絶対というわけでは、なかったり、はい」
面接官「今の中学の校則には、そういうものあります?」
俺「や、ないです」
 どうだろう。
 やはりルールは絶対であるかという問いに対しては、頷くべきだっただろうか。
 回らない頭で、「面接官らは自分が社会に従順であることを知ろうとしているのではなく、自分に強い意志があるか否かを知ろうと……」などと意味わからないことを思考し、結果こういった返答を、ね、うん。

一番酷かったのは、あれですね。
面接官「最後に自己PRしてください」
もう、「自己、PRです、か?」と尋ね返してしまいましたよ。
唐突に自己PRしろとか言われても困りますよ。
「ま、まだ、ええ、えと、ですね。まだ、明確な進路が定まって、い、いないので、この高校での三年間を通して、その、ですね」
などと、ある意味自己PRしまくりのズレた返答してましたよ。
「まぁ、頑張りたい、ということですね」
と、面接官のほうにまともめられちゃいましたよ。
なんすか、それ、もう滅茶苦茶です。

面接終了後、級友に同じ質問された奴がいまして。
そいつは、踊ったらしいです。
なるほど、自己PRだ。
と想いました。
高校入試筆記試験終了


帰りのバス停までの経緯の本屋に、速攻コミック買いに行きました。
死がふたりを分かつまで 4 (4) 死がふたりを分かつまで 4 (4)
たかしげ 宙 (2007/02/23)
スクウェア・エニックス

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蟲師 8 (8) 蟲師 8 (8)
漆原 友紀 (2007/02/23)
講談社

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死がふたりを分かつまで蟲師の新刊です。
大して受験勉強もしてませんが、一応コミックやノベルは制限していたので、嬉しい限りです。

しかし、明日、まだ我が志望校の面接が残っております。困ったもんです。
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