忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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今年も残すところ、今日だけとなりました。

皆様、どうお過ごしでしょうか。
私はといいますと、家族で入っていた予定も私個人のみなくなり、祖父母と年を越しそうです。

あはは。
寂しくなんかないよ!
自分の意思だもん!!
ラブ・アクチュアリー ラブ・アクチュアリー
ヒュー・グラント (2006/04/01)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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[ラブ・アクチュアリー~あ、そういえば今年も終わるね。]の続きを読む
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12月31日。午後9時。  
 
 その日の定番であるテレビ番組紅白で、司会が年末大掃除についての話題をちらつかせたことによって、俺はそれをまだ行っていない事に気が付いた。
[小説~年越しの夜に]の続きを読む
咲-saki 1 (1) 咲-saki 1 (1)
小林 立 (2006/12/25)
スクウェア・エニックス

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前回の記事でちょこっと出て来た、これ。
読みましたんで、感想でも書きましょうか。
[咲-saki 1 ~意味ワカンネ。]の続きを読む
私の好むエロゲーの舞台のような田舎町の無人駅で、電車に乗って、図書館に行ってきました。

20061228002256.jpg

[ぐだぐだ。]の続きを読む
一週間ほど前の、学校で。

パソコンを使用した授業のとき、級友と、十分小説に挑戦しますた。

十分以内に起承転結を意識された小説を完成させる。
それが十分小説。
[十分小説]の続きを読む
[本物の心。]の続きを読む
イブの昨日。

突然、我が家へ乱入してきた級友三名に、クリスマスプレゼントを貰いました。
[クリスマスプレゼント。]の続きを読む
GANTZ 20 (20) GANTZ 20 (20)
奥 浩哉 (2006/12/19)
集英社

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GANTZ二十巻が発売しているという級友からのメールが、塾にて携帯に届いたんで、今日、買ってきました。

ヤングジャンプで連載されている漫画ですね。

[GANTZ~最・高]の続きを読む
今日から、いえ、現在午前十二時を過ぎていますので、昨日、ですかね。
冬休みに入りました。
怖いですね、もう今年の終わりも間近でして、同時に受験も間近でして、俺の現実逃避に向かう思考はヒートアップです。怖いですね。




この間、話した図書室に入荷されたハルヒ全巻ですが、冬休み期間の読書のために図書室の利用者が増加する中、一冊たりとも貸し出しされておりませんでした。
残念です。無念です。

[図書室にハルヒ。~男達の死闘~]の続きを読む
School Rumble Vol.15 (15) School Rumble Vol.15 (15)
小林 尽 (2006/12/15)
講談社

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そういえば、スクラン新刊発売してましたね。


[School Rumble15]の続きを読む
そういえば、学校の図書室に涼宮ハルヒ原作、現在での全巻八冊が入荷されました。

級友が駄目もとで依頼しまして、実現してしまったようです。



[図書室にハルヒ。]の続きを読む

へー。
動画載っけることもできるんだ、へー、すごーい、へー、違法だな、きっと、へー、あはは、知ったことか。
まあ、涼宮ハルヒのアニメ版OPでも聞きながら、お付き合いください。
[無意味で無意義な労働。]の続きを読む
陰日向に咲く 陰日向に咲く
劇団ひとり (2006/01)
幻冬舎

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一昨日こんなん読み終えました。
珍しく学校の図書室で借りてきたのです。



[陰日向に咲く ~あの人は面白いよね。]の続きを読む
[汚染。]の続きを読む
もーう、いーくつ寝えぇるとぉお、クぅリぃいースぅマスーー♪


クリスマスには嫉妬して♪♪

あいつの彼女襲っちゃおう♪♪


もーう、いーくつ寝えぇるとぉお、クぅリぃいースぅマスーー……



[自由だ。]の続きを読む
ツンデレっていう人種があります。(?)


普段はツンツンってな感じに冷たい態度なのに、二人きりになると、途端、デレデレとなついて来る状態に陥る人。

はい、それをツンデレといいます。

例えば、ですよ。
メガネっ娘でポニーテールの可愛らしい委員長がいたとします。

[ツンツンデレデレ]の続きを読む
最終兵器彼女 (1) 最終兵器彼女 (1)
高橋 しん (2000/05)
小学館

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はい、またコミックですね。
しつこいですよね、うざいですよね、俺。
しかも、こんなメジャー漫画ね。

まあ、他に語ることもないので。
では、自己満足的な紹介始めます。



最終兵器彼女。
これ、この漫画ね。

兎に角ね、これね、素晴らしいんですよ。

美しいんです。

二人の恋人が、美しいんです。

感動です。
漫画で感動したことなんて、俺、ないんですよ。
でもね、これは俺に、それを与えてくれました。

素晴らしい!


スンバラスィ!!


スンブァラスィェァ!!!   んですよ。

数ヶ月か前にね、友人宅に宿泊しに行ったんですよね。
その際、俺はこのコミックを全巻持参して行ったのですよ。

そんで、夜中まで、そいつに読ませたんです。
最終兵器彼女。

そうしたらね、そいつ、泣いたんですよ。コミックを片手に、泣いたんですよ。
俺が強制して読ませたが故の苦痛が、理由とかじゃないですよ?

「なんで、なんでちせ……ちせぇ、なんで」

って、ヒロインの名前連呼しながら、涙ぐんでいるんです。
陸上部の部長を務め、全道まで行った男が、コミック片手に泣いているんです。

馬鹿ですよね。素晴らしいですよね。

要するにそういう作品なの。

泣いちゃうくらい、なんかすごい作品なの(?)

そして、深いの。

奥が深いの。

映画化とかアニメ化とかしてね、もうメラ有名な作品と思います。
今更紹介されてもなあ、って思われるかも知れません。
でもね、そんなの承知でね、尚もこれを薦めたいんだ!!
世界人類に!!!

こういう世の中だからこそ、戦争ばっかの世の中だからこそ、こういった作品ってのは必要なんだと思います。

内容はあえて記しません。

だって色々と面倒くさいし。これは内容や設定を理解した上で読むか否かを判断するべき作品ではないんです。
考えようとするな、感じるんだ!
そういう作品なんです(?)
小説や映画では成り立たない、漫画だからこその作品です。



……………………。



……意味分かりませんね。

兎に角、読めばいいのです。
読めば分かります。
読め。
嫁。
ちせを嫁にくれ。


余談ですが、私の携帯アドレスには【chise】というスペルが使われております。
NHKの岬ちゃんに続いての第二の理想型少女、最終兵器彼女ヒロインの名です。


あ、今、こいつキモイとか思ったやつ。ちょい、そこ座れ。
お前もこれ読んでみろ。
次の日には、お前も自ら望んで、自分のアドレスに【chise】を入れているだろうよ。


全七巻と手頃だから読みなはれ。
ついでに外伝も読みなはれ。



最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で 最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で
高橋 しん (2006/07/19)
小学館

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最終兵器彼女 (1) 最終兵器彼女 (1)
高橋 しん (2000/05)
小学館

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機動旅団八福神 (1巻) 機動旅団八福神 (1巻)
福島 聡 (2004/12)
エンターブレイン

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はい、これ知ってる?

機動旅団八福神。
といいまして、これが、なんかね、面白いんですよ。


舞台はね、近未来の日本ですね。
米国との戦争を背景に描かれる、日本軍人を姿です。

この漫画の素晴らしいところ。
リアルティですね。

人間の心理描写も、台詞の一言一言も、世界観も、兎に角リアルなんです。
魅力的な、リアルなんです。

僕はこれが連載されている雑誌とか、この作者さんのこととか、あんまし詳しくはないんですけれどね。

作者の福島さんは、デビュー当初と現在では、画風も内容も多少変化しているようですね。

今作品を気に入ったけんども、彼の当初の作品はイマイチ……
って人もいるかもです、僕みたいに。
プロになってから画風や雰囲気変えたりする作家さん、珍しくはないようですからね。

まあ、八福神は萌え? のような、現代っ子(?)が好むそういった要素はないように想いますので、そちらを期待しての購入は駄目、ですね。
表紙で判断できるでしょうが。


僕も、彼のその他作品は、まだ数点しか拝見してないんで、彼についてはなんとも言えないのですが、兎に角、このシリーズはいいですね。
一読薦めまする。



機動旅団八福神 (1巻) 機動旅団八福神 (1巻)
福島 聡 (2004/12)
エンターブレイン
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機動旅団八福神 (2巻) 機動旅団八福神 (2巻)
福島 聡 (2005/06/25)
エンターブレイン
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機動旅団八福神 3巻 機動旅団八福神 3巻
福島 聡 (2005/12/26)
エンターブレイン
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機動旅団八福神 4巻 機動旅団八福神 4巻
福島 聡 (2006/05/25)
エンターブレイン
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NHKにようこそ! (6) NHKにようこそ! (6)
大岩 ケンヂ、滝本 竜彦 他 (2006/11/21)
角川書店
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NHKにようこそ! 最新六巻をやっと購入。


引篭もり作家こと、滝本竜彦先生原作の漫画ですね。
アニメ化もしているようです。

それにしても、たぶん、これ、漫画版のシナリオ、行き当たりばったりですよ、たぶん。

一巻から今に至るまで、雰囲気といいますか、各キャラのキャラ位置などが、ずれてきている気がしてならない。

特に、俺の岬ちゃん

いつから、あんな痛い子になってしまったのでしょうか。

ネガティブキャラにしてくれるのは構わないのですが、あれは、もう、俺の岬ちゃんじゃない。
いや、岬ちゃんは俺のものだけど、なんか、理想型であった岬ちゃんではないというか、うん、なんていうか、一言でいうなら。

「あなた……、あなた変わった。……私、あなたが分からないよ!」
って感じですかね。

あ、しまった。
二言だ。



NHKにようこそ! (1) NHKにようこそ! (1)
滝本 竜彦、大岩 ケンヂ 他 (2004/06)
角川書店
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NHKにようこそ! (2) NHKにようこそ! (2)
大岩 ケンヂ、滝本 竜彦 他 (2004/11/26)
角川書店
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NHKにようこそ!(3) NHKにようこそ!(3)
大岩 ケンヂ、滝本 竜彦 他 (2005/05/25)
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NHKにようこそ! (4) NHKにようこそ! (4)
大岩 ケンヂ、滝本 竜彦 他 (2005/11/25)
角川書店
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NHKにようこそ! (5) NHKにようこそ! (5)
大岩 ケンヂ、滝本 竜彦 他 (2006/06/23)
角川書店
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NHKにようこそ! (6) NHKにようこそ! (6)
大岩 ケンヂ、滝本 竜彦 他 (2006/11/21)
角川書店

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