忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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明日は期末だか、中間だか、忘れたけれど、まあテストがある。

というか、受験間近なせいか、もう、止むことなく、あるね。
テスト。

これね、困ったもんだね。


存在する理屈も分かるし、拒絶すること自体が間違いであると確信出来ている事柄が、嫌悪の対象。
ってのは、困ったもんだね。
逃げようがないからね。

現実逃避しようがないし、ここで逃げたら、本当の意味での現実逃避だしね。
まったく、困ったもんだね。

まあ、テスト明日に控えた状態で、午後に起床して、PCいじっている俺は、すでに逃避活動に入ってますよ。



困ったもんだね、俺ね。
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そのビー玉は、空でした。
 
 最初はただの空色のビー玉だと思ったのです。しかし、道端に落ちていたそれを手にして近くで見るなり、私はそれが空であると確信しました。小さなビー玉の中に映る空の色。それを覆うように白い雲が見えました。初めは自分の目を疑い、そのビー玉を振ったり叩いたり、目を閉じたり開いたりとしていたのですが、何度見てもそこには空がありました。ビー玉の中の空をスズメが数匹飛んでいるのを目にすると、私はとても嬉しい気分になりました。私は今、小さな空を持っているのだと、小さな一つの世界を持っているのだと、嬉しい気持になりました。
 ふと、頭の上にある本当の空を見上げました。そこには、灰色の空がありました。私は雨が降っていたことを思い出しました。同時に、私は自分が家から逃げ出してきたことも思い出しました。この空色のビー玉に魅了され、私はすっかり忘れていたのでした。自分が家出をしてきたことを。
 
[小説~空色のビー玉]の続きを読む
蝦夷仲間のマミ@ルピア氏から廻された(?)バトンであります。
一ヶ月ほど前に。
廻されていること自体に気づけずにスマソ。スマソ。



[バトン。]の続きを読む
 校舎裏のトイレは小さく、ガタのある古い建物の中に、和式型のものが一つだけというものだった。見た目だけでも不気味だというのに、中はもうすでに不気味といった限度を超えたものになっている。正方形の部屋に便器が一つあり、それを取り囲む4つの壁には所狭しと落書きが書かれている。そんな居心地の悪いトイレなのだがグラウンドに近いこのトイレは僕の様なグラウンドをよく使用する運動系列の部活の人間には無くてはならないものであり、事実よく使用していた。
 
[小説~落書き]の続きを読む
久しぶりに映画をみた。

どこかから違法におとしてきたDVDを、友人から暫く前に借りたんだけど。

スクールウォーズHEROってやつで、昔ドラマとかで人気だったらしいけれど、この間生まれた俺はよく知らない。



しかし、まぁ、あれだ。

面白かった、良かった、感動した。

滅茶苦茶臭くて、そんな出来た教師も、そんな仁義ある不良も、この世界にいるわけねえだろ、とか想ったけども。

でも、素晴らしかった。

泥臭い青春とか、ひねくれるのが大好きなガキの俺たちは、大嫌いだけど。

それでも、良かった、憧れた。

なにかに一生懸命になるってのはいいもんだ、と想った。

先代たちは口揃えてそう語るけど、確かにあれだ。

一生懸命ってかっけぇ。

久しぶりに、萌えたのでした。




スクール・ウォーズ HERO スクール・ウォーズ HERO
照英 (2007/01/27)
松竹

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ゲームを創ろうと思っている。

文章と音楽や効果音、イラストなどで展開されるノベルゲームである。


卒業までに、知識・技術・シナリオなどの土台を固め、卒業後、高校生の期間内を完成予定としている。

酷く曖昧で都合のよい計画である。

ノベルゲームどころか、テレビゲームなどの経験もほぼ皆無に近い私であるが、クリエイティブな作業には、ほぼ全般に興味がある。

なにごとにも取り組む姿勢はよいことだと思う。
うん。

シナリオは私が担当し、基本的な制作やアシストを友人に、イラストは級友の腐女子絵心のある女性が担当する予定である。
(イラスト担当者には、声すらもかけてなく、あくまでも妄想予定である)


…………。


とにかく、本格的に作業しだす前に、様々な面を養う必要がありそうだ。
UFOを呼ぼうと、彼女は言った。
 それは面白そうだ、と僕は苦笑した。
 僕が彼女に出会ったのは、半年前。高校に入学したその日の、登校中のことだった。
[小説~UFOを呼ぼう。]の続きを読む
片倉昌子は変わっている。
 そう思ったのは、彼女が転入してきてすぐ、その日のことだった。
 僕の隣の席に座ることとなった片倉昌子はイスに腰をかけるなり小声で僕に呟く様に言った。
 「あの先生。老い先短いわね」
 それが彼女の第一声だった。担当教員への死亡予告。最悪な第一印象だった。
 
 
[小説~片倉晶子。]の続きを読む
「さあ、みんな休み時間だ。暇だから先生と遊びなさい」

 お昼休み。教室で友人と昨夜の卑猥な番組について語り合っていた僕たちに、先生は突然そんなことを言ってきた。
[小説~僕と勇者達。]の続きを読む
最近、

「これ、きもくない?」

という発言を自分がするとき、無意識に

「これ、気持ちよくない?」

とか言ってしまっている(マジだ。






一体、私はどこまで堕ち続けるのだろう。
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