忌わしき現実から、楽市が勇ましく逃避する日々を、綴る。
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 初めに

 なんだかんだで、前編と後編に、一ヶ月以上ものギャップが生まれてしまいました。夏休みのことを書いているのですが、もう10月になるところだっつうの。って話です。
 まぁ、前編かいて放置しておくのも何なんで、書かせて貰います。
 つうか、明日定期テストでして、一種の現実逃避の一環なのですよ。ブログの更新は。




 後編

 無事、そういったグッズの専門手から脱出した我々は、次こそ、目的地に向かおうとしていのたが・・・・・・

 どういうわけか、ドンキホーテへと足を運んでいた。

 というのも、旧友の一人が

 「大人のおもちゃ買って、女子に使用させたい」

 とかと、発言したためである。

 だから、俺は言ってやったのだ。

 「なるほど、正当な理由だ。いいだろう、付き合ってやる」


 こうしてドンキホーテの何階かに設けられた、おもちゃ売り場に向かった我々だが、いざそのコーナーを目にすると、怖気づき、買うことができないでいた。

 「お前、買えよ、顔が老けてるからダイジョウブだ!」
 「なにが大丈夫なものか!俺はこう見えても、色んな所が幼いのだ」
 「お前の私物とするのだろう!己で買うのが道理だろう!」
 「俺は可愛い童顔なのだ!店員にストップがかかるわ!」

 醜い言い合いをし、結局買えないで終わったのだった。

 嗚呼、青春

 (最近、その旧友からおもちゃ画像と共に携帯にメールがきた。どうやら、その後、個人で購入に成功したらしい。使用に成功したのかは、謎のままである)




 
 




 060816_1418~01.jpg


 
 はい、メイドカフェに到着。

 経緯は省きます。

 もう二ヶ月近く経っていることなので、記憶もぼやけておりますし。

Cafe Primevere(カフェ プリムヴェール)

 詳しくは↑

 ご来店をお待ちしています、ご主人様。だそうです。

 入店直後の率直な感想。

 「ふぅーん、セーフ」


 確かにメイド服を着用した女性店員が数名みえるものの、あの呼称で客を呼ぶこともありませんでした。

 拍子抜けといえば、そうかも知れませんが、まぁ、適度といいますか、適切といいますか、普通の喫茶店でしたね。

 060816_1401~01.jpg


 こんな可愛らしい団扇まで置いてありまして。

 はい、オチはありません。

 目的よりも、それに良き辿るまでの経緯が、なによりの現実逃避となったと思います。
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